2024.11.19
2024.11.19
皆さん、こんにちは!
FCEトレーニング・カンパニーの平井です。
私は普段SNSをまったくやりません。
少なくとも、仕事をリタイアするまでは、業務命令などで始めることはあったとしても、プライベートで始めようということはまずないのでは、
と思っているくらいです。
便利だし、効果的だろうと思うことは多いのですが、、、
私は性格的に、どうしてもリスクの方ばかりを考えてしまいます。
おまけに、バズって注目を浴びたいというような気持ちもほとんどない。
それどころか「万が一にも炎上したらどうしよう…」という気持ちが先行。
ですので、繰り返しになりますが、仕事をリタイアするくらいの歳になってから、始めてみようかなと思っているくらいなんです。
そんな私なので、このメルマガの内容で、何かに対して警鐘を鳴らしたいとか、批判的な物言いをするとか、そんなつもりは全くありません。
今から数か月前、店舗内での行為をSNSで拡散し、社会問題になるような出来事が立て続けに報道されました。
そのことについて何かを述べるつもりは毛頭ありませんが、投稿者はきっと「こうやったら面白いかも」と考えて実行したのではないかと想像に難くありません。
かくいう私も、いまから十年以上前は、「一言多い」ということをよく周りから言われていました。
それは、他人に対しても、自分に対しても。
言わなくていいことを、つい言ってしまう。
それはなぜか?
自分の場合は「何となく言いたかったから」以外の理由が思い当たりません。
ただ、そういうふうに放ってしまった言葉は、相手の心を深く傷つけたり、いまだに相手の中に悪印象として残っていたり。
そういう一言って、言った側も、後悔の方が圧倒的に多いんですよね。
相手と喧嘩したり、悲しませてしまったり。
「またやってしまった…」
そんなことの繰り返しでした。
では、今は全くそんなことがないのか?というと、正直なところ、ゼロではありません。
ただ、あのころよりも圧倒的に少ないと自信を持って言えるのは、言いたいという欲求を前に「一時停止」をして、「これを言ったら、相手がどう思うか」を考えるようになった、
ということ。
それによって、たいていの場合、不要と判断し、“「余計な一言」を言わない”という選択をすることが圧倒的に多くなりました。
話を戻すと、SNSはその「余計な一言」を、不特定多数の人たちに発信してしまう可能性があるツールで、しかもそれが半永久的に消えないということ。
元「一言多い人」からすると、そういうのがリスクに感じられるので、なかなか始めようという気持ちにならないんです。
ということを、昨今のニュースを見ながら、
「なるほど、自分はそういう理由でSNSを始めないんだな」
と自分自身を振り返るきっかけにすることができたと思います。
ビジネスにおいて、SNSを発信することが仕事になっている方もいると思いますし、身近な方が積極的に発信している、という方も多いのではないでしょうか。
気軽に全世界に発信できてしまうツールだからこそ、「投稿」のボタンを押す前の「一時停止ボタン」を、見直してみてもいいかもしれませんね。
もし自分がSNSで発信することがあったら、「働くをもっとおもしろくする」についてと、好きな音楽について延々と発信するんだろうなぁ…などと
思いに耽りながら、今回の記事とさせていただきます。
皆さんの「働くをもっとおもしろくする」に少しでもお役立ちできれば嬉しいです。
以上、トレーニング・カンパニーの平井でした。
PS
“一時停止ボタンはおでこについている”
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